風の子会「障がい者は外に出よう」車椅子ボランティア

日時:2008年6月1日(日)
場所:港区内
参加人数:合計9名

 

6月1日、風の子会主催の「障がい者は外に出よう、車イスボランティア」に参加しました。西澤、村山、松永、橋本、および平田の各会員が、各班に別れ、リーダーの指揮の下、障がいのある肩の車イスを押して、港区内を楽しく散策しました。私平田は、朝9時25分に表参道駅でリーダーと待ち合わせ、障がいのある方の自宅まで迎えに行き、早速車椅子を押し始めましたが、この方がまい泉のカツサンドを下さり、表参道の駅前で3人でおいしく頂きました。

 

赤坂サカスに向かう道中、リーダーに車椅子を押す際の注意点を教わりながら、表参道駅で駅員の助力を求めて電車に乗りました。障がいのある方を含め合計9名が赤坂サカスに集合し、地下1階のカレー店で昼食をとりました。食事中、カレーの盛りつけなどを介助しながら、その方のからカーター元大統領がお忍びであそびに来た佐際、一緒に食事をし、気さくな方だったこと、志村けん氏と話をしたしたことがあるが内股でおかまっぽかったことなど楽しい話を聞きました。

 

食後、日枝神社に向かい、お参りをした後、境内で俳句を作りました。同行した障がいのある別の方が、4〜5句次からつぎへとユーモアにあふれる句を詠まれ、みんなを笑わせてくれました。その後、麻布十番に向かい、今川焼きを食べたり、商店街を歩き回るなどしました。参加者全員の集合場所の一の橋公園で、ロータリアン同士青を合わせ、記念撮影などの後、散会となりました。

以下はロータリアンの詠んだ俳句の一部です。
西澤「風の子会写真を撮りすぎ大わらわ」
村山「新緑の表参道ひとまばら」
松永「メタボ腹奉仕心でチョッピリ締まり」
橋本「トンちゃんとカントリーソングで意気投合」
平田「日枝神社にわとりのこえみな楽し」

 

 

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