みなとくキッズフェスタ~明日の子育て・まちづくり~

日時:2013年10月6日(日)13:00~16:00

場所:赤坂区民センター

 

キッズフェスタ開催趣旨と開催模様

2013年10月6日(日)に赤坂区民センターで「2013みなとくキッズフェスタ」が~明日の子育て・まちづくり~をサブテーマとして開催されました。この行事の開催趣旨はロータリークラブが地域に対する奉仕活動を大切にする事から、東京赤坂ロータリークラブでも港区の地域貢献について検討した結果、港区のご後援のもと、西澤年度のメイン行事として企画されました。企画に当たりましては西澤会長、田村幹事、大日方ロータリー財団委員長、橋本副会長が周到な準備で進めてきました。特に、今年2月に地区ロータリー財団に補助金の申請手続きを行いましたが、試行錯誤の努力が実り、地区ロータリー財団から地域社会奉仕活動が認められ、補助金を受ける事と成りました。さらに予算の不足分はつきましては、我々が例会で行ってる善意の寄付行為のニコニコ基金及び社会奉仕委員会予算から拠出することで実行する事と成りました。又、実行面の行動では8月に西澤会長が委員長、田村幹事が副委員長とするキッズフェスタ実行委員会を発足させ、その傘下に開催運営を執り行う事務局を橋本副会長が事務局長に、岩上社会奉仕委員長を副事務局長とし、更に事務局の益子さんが事務局員として事務局が設立され、更にその傘下に、企画、渉外、広報、会計、運営が設けられ、基本的にクラブ会員全員が実行委員と成り行動に入りました。

 

実行面では実行委員会を設立して約2ヶ月でキッズフェスタの実施を行う事から慌ただしい日程でしたが会員皆さんの協力で活動いたしました。実行動ではチラシの作成、パンフレット他の制作及び港区のご後援の申請手続きと、武井雅昭港区長へのご出席とご挨拶のお願い、協賛グループの「あい・ぽーとステーション」が設立10周年の節目の年である事から~明日の子育てまちづくり~という地域社会奉仕には欠かせない重要なサブテーマを「あい・ぽーとステーション」の代表理事の大日向雅美先生にご指導を賜り、協賛実施する事と成りました。企画書の作成では入沢会員、清水会員が迅速に作成して戴きました。更に渉外活動では参加する小学校へのお土産として検討を重ねた結果、2020東京オリンピック開催大使と成った「ドラえもん」グッズにする事とした事から、尾関直前会長と橋本事務局長でテレビ朝日と打ち合わせ、多くさんのテレビ朝日のオリジナル「ドラえもん」グッズを提供戴き協賛して頂く事と成りました。又、一番の心配は、開催当日に何人の観客が会場に来ていただくかでした。会場は400席ですので動員目標は400名といたしましたが、当日の参加者は460名という多くの方々に参加戴き、大成功という結果と成りました。この事は会員の皆さんが真剣に動員活動に走り廻った素晴らしい結果と考えてます。更に、当日のプログラム作成に当たりましては「あい・ぽーとステーション」さんと綿密に打ち合わせを行い作成いたしました。プログラム内容としては趣旨を充分に取り入れ、港区立青南小学校の合唱・赤坂小学校のダンス・基調講演はKCJグループの関口部長にお願いし「キッザニアの作り方と働く意味」について講演を頂戴いたしました。又、「あい・ぽーとステーション」のミニコンサート&音楽絵本が演奏され、更に赤坂警察署によるミニ劇場が行われました。プログラムのスタートには武井港区長・西澤赤坂ロータリークラブ会長・大日向あい・ぽーとステーション代表理事から心温まるご挨拶を頂戴されました。

 

 

司会進行は赤坂ロータリークラブ岩上副事務局長が前半を斉藤あい・ぽーとステーションスタッフが後半を名司会で進められました。父兄の皆様を対象とするパネルディスカッションが「明日の子育て・まちづくり」について大日向代表理事の進行で著名人として3名のパネラーで真剣な議論が展開されました。又、ステージ会場外のホールでは、お仕事体験が行われました。体験内容は「パティシエ体験」「お花屋さん体験」「漢字の成り立ち」赤坂消防署の「ロープワーク」「絵本の読み聞かせ」そして「子供マジック」と盛りだくさんの企画でロビー、会場は子供達で大盛況でした。

 

 

開演スタートが13時から終了16時の間は大変な熱気で盛り上がりましたが、その影には、周到な準備と計画・企画を精力的に汗を流していただいた赤坂ロータリークラブ会員全員の努力に敬意を申し上げます。又、協賛のあい・ぽーとステーション様、テレビ朝日様、住友生命保険様、ご後援を頂戴いただいきました港区長始め港区の皆様、基調講演のKCJグループ様・パネルディスカッション参加の皆様、パフォーマンスされた青南小学校・赤坂小学校の皆様、ミニ劇場の赤坂警察署、お仕事体験を行った皆様、本当にありがとうございました。又、あい・ぽーとステーションスタッフの皆様には絶大なる感謝を申し上げます。最後に設営等の準備作成に当たり開催当日、早朝9時に会場に来ていただきました運営リーダーの村山会員とスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。(橋本記)

 

 

東京赤坂ロータリークラブ会長 西澤民夫ご挨拶

みなとくキッズフェスタ開催するに当たり、一言ご挨拶させて頂きます。本日は小学校を始めとする子供さん、保護者の皆様方、数多くの方々に来ていただきまして、本当にありがとうございました。又、港区武井区長始め港区関係者の皆様方にこのフェスタに御支援を賜りました事に厚く御礼申し上げます。それから「あい・ぽーと」10周年誠におめでとうございます。

更にテレビ朝日様には、このフェスタに参加する子供さんにドラえもんグッズの折りたたみ式の弁当箱とそれを包む袋を大量にご提供頂きました事を大変有り難く、子供達は大喜びする事と思います。本当に心温まるご協賛に感謝申し上げます。感謝したい事は、その他にもたくさんさります。本当にありがとうございます。

 

ここでロータリークラブについて一言、お話しさせて頂きます。ロータリークラブは今から108年前の1905年にアメリカのシカゴでスタートいたしました。この時のシカゴは殺伐としていて、皆ながどうして良いかわからない状況でした。それを打破するために若い人達が自分で身を守ろうという事から4~5人集まってロータリークラブが出来ました。クラブを開く場所は特定な場所がなく、その方々の自宅に集まって会合を開きました。ロータリークラブを一言で表現すると本日のキッズフェスタのパンフレットの表紙に子供達がバンザイをして輪を作っている絵がありますが、ロータリークラブもこのような輪を意味します。すなわち、皆で助け合って行こうというのがこの輪が意味するものであります。そのうちに自分達が助かると言う事ではダメである事に気がつき、他者を助ける事でなければいけないと言う考えで行動する事となりましたが、原点は自分達も助かり世界も助かるという考えで奉仕活動の輪が広がりました。現在、ロータリースタートから108年が経ち全世界に120万人位の方がロータリー活動に参加しております。現在ロータリークラブの大きな奉仕活動の一つにポリオの撲滅運動があります。この活動には50年位かけて寄付等の奉仕活動を実行した結果99%強の成果を上げる事が出来ております。赤坂ロータリークラブもポリオ撲滅は基より、先ほど武井区長のお話しにもありましたように東日本大震災復興支援としての数々の活動があります。陸前高田第一中学校や、高田市民癒しの公園や、高田松原再生支援等を震災直後から現在に至るまで継続的に行っております。又、韓国の公州市にある韓国のロータリークラブと共同で韓国障害者施設にお役に立てる活動もグローバルの視点で実施しております。ロータリークラブは政治問題を乗り越えて人間対人間の視点で奉仕活動を行っているものであります。小学生の皆様も自分の為に成る事は基より、他者につくす事も考えて勉強して下さい。このような活動をするロータリークラブを是非忘れないで下さい。港区の支援活動としては障害者施設「風の子会」を長年に亘って支援しております。この活動は障害者の方が「ひきこもらず」外に出ていただこうという事で障害者の方々に大変喜ばれております。今回は貴重な子育ての事に機会を与えて頂き、大変嬉しく思っております。本日は青南小学校の皆様、赤坂小学校の皆様のパフォーマンスがあります。大変楽しみです。又、キッザニアの関口様にもお話をして頂けますし、赤坂警察署のミニ劇場もあり、プログラムは盛り沢山です。皆様今日一日楽しんで下さい。

 

関連記事

  1. 青少年交換学生
  2. 風の子会「障がい者は外に出よう」
  3. 陸前高田を訪問
  4. ウフィツィ仮想美術館
  5. 「奉仕の集い~We are one!!パラリンピアンを迎えて~」…
  6. 風の子会「外へ出よう 2018横浜」
  7. インターシティーミーティング
  8. 風の子会「障がい者は外に出よう」

最近の記事

PAGE TOP