2026.08.07
東京赤坂ロータリークラブは、日本聴導犬協会の活動を応援しています
当クラブは創立40周年を記念し、音を頼りに暮らす方々と社会をつなぐ「認定NPO法人 日本聴導犬協会」への支援事業をスタートいたしました。
私たちが日本聴導犬協会を支援する理由
東京赤坂ロータリークラブは本年、創立40周年を迎えることができました。これもひとえに地域の皆様、関係者の皆様の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
記念すべき節目の年にあたり、当クラブでは「超自我の奉仕(Service Above Self)」の理念のもと、社会の隅々にまで温かい手を差し伸べたいという思いから、日本聴導犬協会の活動支援を決定いたしました。
私たちはこの支援を通じて、聴導犬の存在や社会的意義を多くの方々に知っていただき、誰もが自分らしく暮らすことのできる共生社会の実現に貢献してまいります。

聴導犬とは?
耳の不自由な方へ、生活の中の必要な音(玄関のチャイム、赤ちゃんの泣き声、火災報知器の音など)を知らせ、安全で安心な暮らしをサポートする大切なパートナーです。盲導犬に比べてまだ認知度が低い現状があり、育成には専門的な訓練と継続的な支援が欠かせません。
創立40周年記念事業としての展開
01. 資金・活動支援
協会への寄付や支援金を通じて、聴導犬の育成および訓練環境の整備をバックアップします。
02. 普及・啓発活動
会員および地域社会に向けて聴導犬の役割を発信し、パブリック・マインドの醸成に努めます。
日本聴導犬協会の詳細について
活動内容や寄付・賛助会員についてさらに詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。