暑気払い

日時:2015年8月7日(金) 18:00受付開始 18:30~21:00乗船

場所:「船清」乗船所(品川)

参加人数:赤坂RC41名(ご家族含む) 福山赤坂RC 2名 麻布RC 8名

 

これ以上暑さが続いたら人間も世の中もおかしくなってしまう、ちょうどそんなギリギリのところで、赤坂ロータリークラブ平成27年度の暑気払いが予定通り8月7日(金)実施された。この日も気温は30度を超え、その上かなりの湿気。果たして皆さんが無事集合場所の品川の「船清」さんに予定通り辿りつけるのかどうか危ぶまれたものの、杞憂となった。ふたを開けてみれば、集合時間にほぼ全員が集合でき、出向前まだ明るさの残る桟橋で集合写真をパチリ。幹事がイライラ、ハラハラすることもなく余裕の出港となった。屋形船が岸を離れた瞬間、幹事の胸に熱いものが込み上げたことに気づかれた方はいらっしゃらなかったと思う。何が幹事をそこまで感激させたか? まずは、準備期間の長さである。最初に「船清」さんにご挨拶がてら連絡を入れたのは、「暑気」など想像もできない、まだ寒気の残る4月。実に4カ月も前に「屋形船プロジェクト」が密かにキックオフされたことを知る人は少ない。これもひとえに橋本新会長の手回しの良さのたまものである。そして、参加者の人数とその多彩な顔触れ。総勢51名。会員及びそのゲストで41人、福山赤坂RC関係2名、麻布RC関係8名。途中韓国からのゲストも期待されたが、途中でキャンセルになるなど最後の最後、まさに当日まで二転三転した。最終確認できた全員が乗船した時の感激は、幹事以外誰にも理解できまい。そして極めつけは、「船清」さんの女将や船頭さんたちのトークのうまさ。いくら慣れているとは言え、あのうまさの前には幹事の出る幕はない。しかも船頭さんたちが揃いも揃ってイケメンぞろい。恥ずかしさのあまり、マイクを握る幹事の手が震えていたことに気づかれた方はいないはずだ。

 

                        

 

とにかく予定通り屋形船は出港し、飲んで食って大いに語り、暑気をことごとく東京湾に払うことができたのではないか。今回は、途中イベントを出来るだけ抑え、とにかく会員同士、ゲストや他のRCの方々との交流にウェイトを置こうという方針のもと、自由時間が多くなるようなアレンジにした。そのせいか、途中デッキに上がり、洋上の空気を直接楽しんだ方も多かった。いつも見慣れた首都東京だが、東京湾から眺めると一味違った顔を見せてくれる。そんな東京の夜景に見とれてほとんどの時間をデッキで過ごされた方も少なくない。一方船内では、福山赤坂RCの今川会長、岩永幹事、そして麻布RCの片岡会長からご挨拶を頂戴したほか、ホノルルサンライズRCのエダムラさんからもお話をいただくなど、純日本的な屋形船にやや異国情諸が加味され、場を盛り上げていただいた。料理に舌鼓を打ち、洋上の夜気にしばし頬を撫でられているうちにあっという間に予定の2時間が経過、大きなトラブルもなく無事に帰港、ややふらふらしながら皆さんしっかりと陸に立たれた。解散する頃には、都会の熱気もややおさまり、皆さんそれぞれの暑気を払われたせいか、心持ち笑顔が一層輝いておられたようにお見受けした。そう見えたのは、必ずしも幹事の役を何とか務め上げさせていただいた安ど感のせいだけではないと思いたい。 (文責:畠中一郎)

 

 

 

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